「精霊の守り人」
遅くなったけど、精霊の守り人第二巻入手★
マンガ精霊の守り人のストーリーは原作よりなのですが、キャラ設定はほぼアニメのもの♪
キャラで微妙に違うのは、タンダさん。アニメの方がスマートで、愛嬌があるように思えますが、漫画の方もいいキャラしてます。
そして、狩人の皆さんもほとんど顔がアニメと違ってます。
お頭にはひげがあるし、ジンは髪が長い。ユンにいたっては眉毛がない・・・。
でも、自分的にはみんな好きです。
四月から地上波で再々放送が始まるといい、ジン外伝といい、今年の春はまさに精霊の守り人祭りです★
精霊の守り人は、児童文学と言われていますが、おとなが読んでも十分読み応えのある物語です。
それに、アニメも素晴らしい出来で、キャラの動きのほか、食べ物や背景も素晴らしく、初回と再放送がBSであったことが悔やまれるくらい★
今度は地上波なので、もっと守り人ファンが増えるとうれしいです。
アニメ版守り人の魅力は、原作ではあまり語られなかった狩人の話がその一つに挙げられると、私は思います。
八人組みで、帝の影をいき、しかも存在自体が隠されたものというところが、大変特徴的で魅力的だからです。
そう言った人物たちの人生は、話的にも面白いものになるのではないでしょうか。
実際、今回守り人外伝として「ジン」の話で狩人の話が語られるにいたり、とても楽しみです。
一(モン)と二(ジン)は第八話や他の回で見られるように、原作以上に出番が多いです。
モンの個人的な話はアニメでは紹介されませんでしたが、ジンの過去(チャグム皇子とのこと)は、何やら深い話がありそうな予感はしていました。
でも、まさか今回のような外伝があるとはおもってもいませんでした。
もちろんうれしいです!狩人の中で、一番のお気に入りは「ジン」ですから★
実際、狩人達は一から四までしかほとんど出てきませんが、容貌から六や八の活躍も見てみたいものです。